
いい写真を撮る方法
ここではいい写真を撮るための方法について
紹介出来たらいいなと思います。
まず1つ目は、
3分の1の法則です。
これは、被写体を真ん中に持ってきがちのところを
画面の上下左右3分割にして、出来た4つの交点の上に
被写体をおくと比較的バランスのいい写真が撮れます。
2番目は対角線に撮ってみることです。
これは、まっすぐのものはまっすぐに撮るのは芸がないので
斜めに撮って見ると意外といいものが出来ます。
3番目はバランスです。
これは1番目とかぶる点もありますが、
背景が空のようなシンプルなものは構図が難しくなるので
あえて片側にバランスをかけて崩してみるのも
ありです。
4番目は黄金の法則です。
これは黄金比と呼ばれる辺の長さの四角形の中に正方形を埋めていき
これらの頂点を滑らかな線で結ぶと螺旋状になり、
この線に合わせて写真撮るとバランス良くなります。
5番目はコントラストです。
明るい部分と影になっている暗い部分をうまく調節すると綺麗な
写真になります。
6番目は複雑性です。
以外とごちゃごちゃしたものはいい感じに見えたりします。
7番目は奥行きです。
奥行きの写真は綺麗に見えるので、線路や道路など、遠くまで続いているものを撮ると
いいかもしれません。
最後はアングルです。
アングルひとつで同じものでも違ったものに見えます。
以上参考になりました?
|
撮影方法